■普通な顔のなかにパトリックらしいフレンチテイストで味付けされた色にも注目。
--解説--
70年代のテニスシューズとしてパトリックも参画したSET75は、1975年にフランスで生産されていたテニスシューズを現代の技術で忠実に再現したモデルとのことです。接着技術などは当然現在のものの方が遥かに優れていることでしょう。ソールは、たぶん当時のものと素材感がことなる筈です。今のパトリックでいうところのパンチに似たコンパウンドを持っていて、フラットなトレッド面を持ちながら、抜群のコートシューズとしての性能を発揮してくれそうです。
元来のパトリックというのは、こういうスタイリングでこういう顔つきのものでしたから、往年のファンはもちろんの事、パトリックの知らない新規ユーザーでもフランスの薫りを当時のままに味わえるSET75は、価値が高そうです。配色は、オレンジにホワイトのライン。発色が抑え目なのが好印象です。シュータン部分には、ゴールドで箔されたロゴが与えられています。シューレースは、ナロータイプの綿平紐で、6穴アイレットに通っているあたりもレトロ感が味わえます。
内装は、スニーカーとしては、オーソドックスなキャンブレル素材をメインとしてあり、履き口のトップラインは合成皮革、インソールは、ビンテージラインの特徴となっているラインパターンをモチーフにしたブラックカップインソールが装着されています。厚みがありクッション性の良いアウトソールとの組み合わせは、当然ながら快適な足入れ、足付き性能を確保してくれます。期待していいですよ。
在庫サイズは、以下「サイズ一覧→」タブをクリックするとごご覧頂けます。
■主な特徴■
●大まかな底厚:トゥ約20mm〜ヒール約30mm
●底材材質 :ラバーソール
●主な素材 :スムースレザー
●配色 :オレンジ系×ホワイト系
(※画面の色と異なる場合があります)
●足入感覚または木型 :
●片足重量 :約300グラム
●内装素材 :キャンブレル
●インソール :ナイロンキャンバスカップインソール
●アイレット :6穴
●靴紐形状 :ナロー5mm幅
●再入荷可能性:× 在庫限りです
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<メンテナンスTips>
お手入れ方法ですが、ブラッシング(ALDENホースブラシ白毛)を基本として下さい。普段は、特にメンテナンスは必要ありませんが、時折プレミアムローションで保革すると良いでしょう。汚れは、サドルソープと専用スポンジで落として下さい。ただし、ステッチが移染で黒ずみする場合があります。また、パンチングから水が浸入することで、内装が濡れる可能性がありますので、注意しながら作業して下さい。靴中にタオルを詰めて作業することをお薦めします。
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