■クイックにタウンを駆け抜けろ。78年に発表されたモデルの復刻を味わおう。
--解説--
78年にリリースされたコートシューズがオリジナルの復刻モデルとのことです。ちょっと古い話なので忘れてしまいましたが、そういえばこんなもあったかもしれませんねぇ。基本は、恐らく名作と言われるアートイスでしょう。ソールは同じ系統のものを採用しています。フラットなソールながら履き心地の良さには定評があるアートイスの良さを活かして開発されたコートシューズ(テニスシューズ)と考えて良いかと思います。
パトリックらしい配色センスの光るロールアウトは、メインアッパーにナイロン素材とベロアを組み合わせたボディー構成となっています。どちらもグレー系の色で実に渋い。アウトソールが黒ですが、そこから繋がるようにサイドの2本線も黒。そのままトップラインからライニングに繋がっていますが、ここも黒。そして、シューレースも黒。これまでは渋い色には派手な色を組み合わせることが多かったパトリックですが、久しぶりに渋渋カラーでシックなイメージを展開といったところでしょうか。このためウイング部分にある赤いパトリックフラッグが1ポイントになっているようにも思います。(それにしてもこのフラッグ久しぶりにみたような)
履き味は、新たに作られたインソールとアウトソールのコンビネーションのお陰もあってすこぶる良好な履き心地を実現しています。クラシックなアートイスと比較にならない良さかもしれません。パッと見てもそう極端に変化している訳では無いので、こればかりは履いた人間にしか分らない特権ですね。旧モデルを持っている人はぜひ履き比べしてみるのも面白いかもしれませんね。昔のパトリックの方がインソールのエッジの処理とかは確かに手が込んでいて素敵だったのですが、トータルバランスでは現代パトリックの方がマテリアルの向上、技術向上に伴いアップグレードされているように思います。それでいて当時とほとんど変わらない低価格なところも危険ですわ。
在庫サイズは、以下「サイズ一覧→」タブをクリックするとごご覧頂けます。
■主な特徴■
●大まかな底厚:トゥ約19mm〜ヒール約28mm
●底材材質 :ラバーソール
●主な素材 :ナイロン×ベロア
●配色 :グレー系
(※画面の色と異なる場合があります)
●足入感覚または木型 :
●片足重量 :約350グラム
●内装素材 :キャンブレル
●インソール :カップインソール
●アイレット :6穴
●靴紐形状 :ナイロン平ヒモ黒7mm
●再入荷可能性:× 在庫限りです
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<メンテナンスTips>
お手入れ方法ですが、防水スプレーナノプロテクトでコーティングしておけばOKです。ベロア部分の気になる埃や汚れは、油汚れでなければ、スプラッシュブラシとワイヤーブラシを使うことで解決できます。
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