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■LUDWIG
REITER
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<COMPANY
PROFILE>
オーストリアのウィーンにある、ルーディックライター社は、1885年ボヘミア北部出身のルーディックライター氏により創立された。彼は、イタリア人親方の元で修行を積み、その後独立し、軍将校用乗馬ブーツやウィーン警察官の靴を製造していた。(この当初から今日まで受け継がれてきたたハンドメイドの真髄ともいえる木釘打ちの靴は、本当に熟練した職人でなければ造ることができず、現在では大変重宝なものなのです。)
その後、北アメリカで現代的な靴作りを学んだ彼の息子、そして、孫のIII世に引き継がれ、伝統的な職人技術とグッドイヤーウェルト方式の製法にこだわりながらも、益々事業は発展した。
現在は、四代目にあたるTill
Reiter氏によって経営されている。
Mr. Till Reiter
1983年、大学(経済学部)を卒業後、アメリカに渡り、マサチューセッツE.T.
Wrightに勤務する。1985年に帰国し、社長に就任。また彼の妻であるBarbare
Reiter夫人は、スーパー・バイザ的存在。
Mrs. Barbare Reiter
Vienna Academy Arts(彼女は、当初、特別講師であったJill
San-derやJeen-Charlesds
Castelbajacに学んだ)を卒業後、結婚。
四代に亙り、一貫してハンドメイドの高級靴を造り続けてきたが、1992年に卓越したスニーカー製造技術を持ちながら、後継者のいなかったC.Kizmantel(キッツマンテル)社を機材ごと買い取ることにより、さらなる発展を遂げた。
今日もウィーンにごく近いオーストリアで生産され、製品の大多数は輸出されている。また、フランチャイズ・システムを確立させ、ザルツブルグ、ハンブルグ、ミュンヘン、フランクフルトに幾つかの支店を構えるまでになった。
更に、Helmut Lung, Paul Smith, HUGO
BOSS等との共同製作や、新製品の企画・開発にも力を注いでいる。
現在の生産国
オーストリア・スロバキアなど東欧中心。
<クレジット表記>欧文: LUDWIG REITER
和文: ルーディック・ライター
318系の場合の実寸は以下の通りです。
41 全長:約27.5cm 全幅:約9.8cm
42 全長:約28.5cm 全幅:約10.0cm
43 全長:約29.0cm 全幅:約10.4cm
44 全長:約30.0cm 全幅:約10.4cm
(※ただし、手作り品のため個体差による寸法違いは多少あります)
(※型番が変わるとサイズも変わります)
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