プレミアータの靴・(PREMIATA)

送料・手数料 サービスキャンペーン

PREMIATA(プレミアータ)を手がけるGRAZIANO MAZZA社(G.M社)は、イタリアのモンデグラナーロにて1885年に創業した歴史あるメーカー。

モンテグラナーロ地区は、イタリアでもクオリティの高い靴づくりで知られるメーカーが数多く点在しており、その中でもG.M社は最も古い靴メーカーとして、その名が知られている。現在でもG.M社では、数多くの腕の良い職人をかかえ、手仕事を大切にした靴づくりが行われている。そのクオリティーに対する評価は高く、有名ブランド、デザイナーズブランドからの依頼も多い。

また、G.M社から多くの有能な職人を輩出しており、その中に「ジンターラ/ZINTALA」のシルバノ・ラッタンジ氏や「ジルバーノ・マッツァ/SILVANO MAZZA」のシルバーノ・ソリーノ氏等がいる。やや話しはそれるが、「SILVANO MAZZA」というブランドは、G.M社=マッツァ家の名を冠したものであり、そのことからもG.M社の実力が知れるだろう。

現在の社長であるグラツィアーノ・マッツァ氏は4代目。彼は、この歴史と伝統あるメーカーを一新させた。もちろんこれまでマッツァ家が代々培ってきたクオリティ高い靴づくりはそのままに、そこに現代ならではの時代感(モード性)をミックスし、全く新しいスタイルのメンズシューズをつくり始めた。今までになかった新しい概念の靴は保守性の強いメンズシューズ業界に強烈なインパクトを与え、それと同時にそのスタイルはまたたく間にコピーされ、全世界に広がった。それらは「ニュークラシック」の発信源がここにある。

「ニュー・クラシック」とはクラシック(クオリティ)×モード(情報性)をコンセプトとするが、クラシックをベースに様々なアイデアが練り込まれたデザインは、永続性のある流行として結実したもので決して一過性のものではない。それはただのクラシックシューズに満足できない人達、またモードシューズでは子供じみていると感じている人達を満足させるものである。

「ニュー・クラシック」のカテゴリーに入るブランドは他にもある。代表的なものに「PRADA」、「GRANELLO」、「SILVANO MAZZA」等が挙げられるが、いずれもどこか似通った雰囲気があるものの、それぞれ独自の個性を主張している。どことなく似通っているのは、それはほとんど同地区で同マテリアルによってつくられている事に他ならない。付け加えておくと、クオリティ的にさほど差はない。

 
ラインナップ
■PREMIATA UOMO 24208 MAROKID BIANCO GRIGIO

プレミアータ

24208

プレミアータウォモラインのスニーカーで、上質な子山羊の革を採用した逸品モデルです。

■PREMIATA UOMO 26016 SANDY T-MORO

プレミアータ

26016

本物の髭のような手触り感には、おおっこれは!という驚きがあるでしょう。

■PREMIATA UOMO 26018 ABB VASI BIANCO

プレミアータ

26018

イタリア伊達男の遊び心ある靴をさり気なく履ける男に女性は惚れる。

プレミアータウォモ ブーツ 27006 VOLK2 LAVA チャコールグレー

プレミアータ

27006

生後半年くらいまでの仔羊の皮を使用した男の色気を感じさせるサイドゴア。
最後の逸品約26.0cm男性新着

プレミアータ

BOSTON LUX

エンジニアのシルエットを持つオールラウンダーのレースアップブーツ。
最後の逸品約28.0cm

プレミアータ

29033

泥沼にハマッタだって? いやいやまだまだ。ここが奈落の入り口さ。
最後の逸品男性新着
約27.0cm

プレミアータ

人々の魂を吸い寄せるブラキッシュなコードバンレザーに酔いそうです。
最後の逸品男性新着
約26.5cm

プレミアータ

フロントエラスティック仕様でしかも芸術的な造形美を味わえるシューズ。
最後の逸品男性新着
約26.0cm

プレミアータ

爬虫類系の印象があるアッパーを表現したとてつもなく深く、濃いダークネイビーとブラックレザーのコンビネーションモデル。
最後の逸品男性新着
約25.5cm

フルラインナップは、こちらです。

更新順 価格順 品番順 【最後の逸品】

■使い方
 「表示」をクリックすると別ウインドーが開きます。
 表示には20秒程度掛かります。

■注意事項
※1,一部ご希望サイズではない物が含まれている場合がございます。

サイズ   

新着順

価格順

品名順

24.5cm

表示

表示

表示

25.0cm

表示

表示

表示

25.5cm

表示

表示

表示

26.0cm

表示

表示

表示

26.5cm

表示

表示

表示

27.0cm

表示

表示

表示

27.5cm

表示

表示

表示

28.0cm

表示

表示

表示

28.5cm

表示

表示

さて、PREMIATA(プレミアータ)と云えば他ブランドと比較して、よりクリーンでモダン性を追求した独自のスタイルを目指している。いかにも職人技といったわざとらしい表現は避け、ミニマルな抑制の効いたスタイリングが特徴である。しかしディテールに目をくばれば、確かな職人の技術がされげなく息づいているのに気づくはずである。そのテクニックは靴のプロをうなわらせるものであるし、その美しいフォルムをささえる裏には職人の手仕事があることを実感する。

デザインはグラツィアーノ・マッツァ氏を中心に4人のデザイナーグループによってクリエーションされる。その中にはプレタデザイナーのキャロル・クリスチャン・ボエル、パトリックコックスで活躍してきたデザイナー(特に名を秘す)等が含まれる。

まず、PREMIATA(プレミアータ)を特徴づけるフォルム(シェープ)の基礎となるラスト(靴型)の設計には充分な時間が費やされる。毎シーズン2〜3型の新モデルが発表されるラストであるが、このラストこそ靴の履き心地の良さ、フォルムの新機性を決める最も重要な部分である。まさに完成されたラストにこそ、美しいデザインが生きるし、逆にわざとはずしたアンバランスな魅力もそこから生まれる。

デザインのディテールについては、スティッチングが極力出ないアッパー(甲革)の縫製テクニックやウエルト(コバ)の処理など、ミニマルなデザイン思想が表現される。靴という小さな世界ながら時代の気分がディテールに表現されているわけである。

また、デザインはシンプルながら、履いた時圧倒的な存在感を主張するのもPREMIATAならではである。全体のボリューム感、そしてその在り方はイタリア靴らしく実に多弁となる。靴はながめるものではなく履いてこそのものなのだということをPREMIATA(プレミアータ)の靴は実感させてくれる。

G.M社が展開するPREMIATA(プレミアータ)には3ラインで構成される。ひとつはPREMIATA COLLEZIONE(プレミアータ・コルツィオーネ)で、これはモード性を追求し、デザインの実験的ブランドとして位置づけられよう。ふつためはPREMIATA UOMOで、このラインはPREMIATA(プレミアータ)の中でも核を占めるブランド。前述の「ニュー・クラシック」がここにあてはまる。PREMIATA COLLEZIONE(プレミアータ・コルツィオーネ)で試されたデザインがさらに練られPREMIATA UOMO(プレミアータ・ウォモ)へ昇化する。最後は、PREMIATA DONNA(プレミアータ・ドンナ)であるが、マニッシュなものも含まれるものの、パンプスといったレディスならではの商品が中心となる。

 

 

メールマガジンのご紹介

<こりゃ堪らん!・メンズシューズ生活>

規約に同意して登録 解除

マガジン情報

「シューズサロンなとりや」で展開しているメンズシューズやメンズカジュアルアイテム、ハイクラスレザースニーカーの新着情報や次期コレクション情報などをお届けしています。特にオールデンには熱い気持ちを込めてお届け致します。不定期配信

こんな人におすすめ
オールデン好きな人、ミドルクラス以上のメンズシューズ全般の新着情報が欲しい人、メンズシューズを勉強してみたい人。メンテナンス方法に興味のある人などにお薦めです。

※登録は控えた方が良いかもって人
女性。

ナトリヤ