White's Boots , ホワイツブーツ | NATORIYA

1915-

ホワイツブーツ


※ホワイツブーツは、ブーツオーダーケア用品を展開。
 

 

ブーツ型式

 
 

 

 



歴史と逸話

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テキストニュース
 

セミドレス
スモークジャンパー
ホワイツブーツ 2332L セミドレス ジャパンプレミア ホースハイドトリップ レザーソール ブラウン

ホワイツブーツ

2332L セミドレス
ジャパンプレミア
ホースハイドトリップ
レザーソール【ブラウン】

ホワイツという名のアリ地獄へようこそ。一度足を踏み入れたら最後、抜け出すことは困難です。 

【在庫】最後の逸品

  • 6.0E:(約24.5cm) (完売)
  • 6.5E:(約25.0cm) (完売)
  • 7.0E:(約25.5cm) (完売)
  • 7.5E:(約26.0cm) (完売)
  • 8.0E:(約26.5cm) (完売)
  • 8.5E:(約27.0cm) (完売)
  • 9.0E:(約27.5cm) (完売)
  • 9.5E:(約28.0cm) (完売)
  • 10.0E:(約28.5cm) (残1)
ホワイツブーツ 375 スモークジャンパー 430ビブラム ラフアウト ハーベスト

ホワイツブーツ

375 スモークジャンパー

究極のプロフェッショナルブーツを別注仕様で仕上げた375スモークジャンパーラフアウトモデル。

【在庫】最後の逸品

  • 6.0E:(約24.5cm) (完売)
  • 6.5E:(約25.0cm) (完売)
  • 7.0E:(約25.5cm) (完売)
  • 7.5E:(約26.0cm) (完売)
  • 8.0E:(約26.5cm) (完売)
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  • 10.0E:(約28.5cm) (完売)
ホワイツブーツ 375SJ スモークジャンパー 430ビブラム ラフアウトコンビネーション レッドドッグ

ホワイツブーツ

375 スモークジャンパー

403ビブラム×レッドドッグのラフアウトコンビネーションが魅力を増幅するスモークジャンパー別注モデル。

【在庫】最後の逸品

  • 6.0E:(約24.5cm) (完売)
  • 6.5E:(約25.0cm) (完売)
  • 7.0E:(約25.5cm) (完売)
  • 7.5E:(約26.0cm) (残1)
  • 8.0E:約26.5cm) (完売)
  • 8.5E:(約27.0cm) (完売)
  • 9.0E:(約27.5cm) (完売)
  • 9.5E:(約28.0cm) (完売)
  • 10.0E:(約28.5cm) (完売)

メンテナンス用品
ホワイツブーツ WP08 ヘビーデューティー保革ビーワックス

ホワイツブーツ

ビーワックス

もう二度と蜜蜂を追い払おうなどとは思わなくなる素敵なワックスです。

レクソル コンディショナー 200ml

レクソル

コンディショナー 200ml

プロ御用達のレザークリーナーです。革製品を製造する人達にも人気です。

レクソル レザークリーナー 200ml

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ホワイツブーツ

メンテナンスツールキット

ホワイツブーツファンなら垂涎もののメンテナンスツールバッグ&ツールキットのご紹介です。

 



歴史と逸話

ホワイツブーツ社のルーツ

 

南北戦争以前1902年頃、アメリカのウエストバージニアにて伐木搬出業者の為に作ったブーツに金属の滑り止めをつけて発売したのがルーツとされています。その後、本格的なワーカーブーツの製作に乗り出すべく、1915年にワシントン州スポーケンでホワイツブーツ社としての創業が開始されました。創業者のオットーホワイト、その父と祖父が求めたブーツは、実にシンプルなコンセプトで世界で最も素晴らしいワークブーツを作ることでした。

 
 
 
ホワイツ最大のファンはロガーだった
 

当時からハンドメイドによる独特なステッチダウン製法によって作り出されるホワイツブーツ製品は、無骨でありながらも道具としてのクオリティー、取り分け頑強さにおいて類を見ない品質を誇り、当時の労働者達からの評判も上々で、一度ホワイツブーツを履くとその魅力に感染し続けたと言われています。特に北西部のロガー(きこり)達には絶大な人気を誇り彼らが最初にして最大のホワイツブーツファンとなりました。

 
 
ARCH EASEの発明
 

ホワイツブーツが、ワーカーに特に支持を得た理由の一つが彼らのパテントとなっているARCH EASEサポートの発明でしょう。長時間のハードワークにおいて最も疲れにくい形状を突き詰めた結果、解剖学的見地に立ち足に掛る重量を最も軽減できるアグルを導き出します。ホワイツ理論では、椅子に座った状態で足を組みリラックスした時に出来る足のアングルこそがベストであると判断し開発されたのがARCH EASEだったのです。この大発明は、100年経つ現在においても継承されていることから分るように如何に秀逸な理論と設計に基づいていたかが分るのです。

 
 
オットーホワイツ死後のホワイツ
 

1972年。創業者だったオットーホワイツは、91歳でその生涯を閉じましたが、死の直前までファクトリーに立ち続けていたようです。そのお陰もあって、彼の後を継ぐ者達へのホワイツブーツの理念、理想、品質、技術といった伝統を継承することができ、今日までホワイツブーツ社は、世界中のワーカー達から絶大なるリスペクトを仰いでいます。2010年現在で、巨大なファクトリー、直営ショップ、多くの職人を抱えるまでに成長したホワイツブーツですが、中でもホワイツ15人衆と呼ばれる熟練工によってホワイツブーツ製品は支えられています。彼らは、もちろんオットーホワイツの精神的DNAを受け継いだ継承者達と言えるでしょう。

 

 
最良のブーツはこうして生み出された
 

依然として完全なハンドメイドであるホワイツブーツ。現代のなんともおぞましいマスプロ化されたマシンメイドのブーツでは、コストパフォーマンスこそ優れるものの履き心地と品質を犠牲にしたものであることは、ホワイツブーツユーザーなら承知のことと思います。最良のブーツを作り出す事。それには、良いレザー選択からはじまります。マシーンでは釣り込むことが不可能なほど分厚い腰の有るレザーを使用しています。その為、インソールとアッパーは、9ストランドのアイリッシュ・リネンを使用して手縫いされています。この為、水の侵入を防ぎブーツに強度を与え、型くずれを防止することができるそうです。最後に本底は、名機サットン317モデルEステッチャーで縫製されています。

 
 
驚異のリビルディング精神
 

しかもシャンク(靴の背骨にあたる重要なパーツ)すらもレザーで形成してあり、そのレザーシャンクを固定する以外は、釘は一切使用されません。現代では、コストダウンを計るためにスティールシャンクを使うことがポピューラーですが、これは最終的に錆を招いてしまいます。悪条件下で使われるホワイツブーツの多くの顧客は、コンストラクションワーカー、ファイヤーファイター、ラインマン、ロガーなど真の意味でのワーカー達であり、彼らが満足できるブーツとは、まさにホワイツブーツのそれなのです。

その為、徹底的に使い込まれたブーツは、彼らの足に馴染み手放せなくなることから、破壊寸前まで酷使されることが少なく無いそうです。しかし、ホワイツブーツ社では、リビルディングシステムを当時から採用することで、ボロボロになったブーツを再生することにまで取り組んでいます。これは、リペアなどという生やさしいものではなく、作り直してしまえという驚愕の修理過程を意味するのです。そこまでしても履き続けたいと思わせるブーツがこの世に、他に存在しているでしょうか。

 


 
 

 

 

 

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