トリッペン (trippen)

トリッペン公式デザイナーズレセプション in 代官山

        

5時スタート予定だったのですが、ナトリヤを出発したのが2時過ぎ。出遅れたのと都内近郊で大渋滞にハマッてしまい到着が7時・・・。あちゃ〜と思ったのですが、なぜかタイミングバッチリだったのです。プレスのインタビューもまだ始まっていないし、良く聞くとまだパーティーそのものが開始されていなかったのです。ほっ。

 

会場はオープンカフェを利用して行われました。寒いだろうなあと思ってモンクレールで温かい格好をしていって正解でした。

靴の展示会も併設していて、これは屋内でした。ディスプレーはミヒャエルさんとアンジェラさんが自らデザインしたとか。床のテラコッタも可愛くて全て自分達で作ったそうです。どれもこれも素敵で、いろいろ写真を撮らせてもらっていたら、社長のミヒャエルさんがこっちを見つけて向こうから話し掛けて来てくれたのにはびっくりしました!。図体はかなりデカくて190cmくらいだったのですが、素晴らしく気さくで話し易い人でした。(プロのドイツ語通訳さん通してますが)

 

トリッペンの日本での現状、雪国での靴の現状、要望など伝えてつつ、ドイツの話し、スキーの話し、ドイツ&ミヒャエルだけにF1の話しで盛り上がって意気投合してしまいました。ミヒャエルさんには5歳の男の子がいるそうですが、スキーは大嫌いなんだそうです。上越には車で1時間の所にスキー場が山程あると言ったら感心していました。トニーザイラーの事なども話しに出ていたかな。靴のデザインはどうやってイメージしているの?って聞くと、右手指をこめかみに指してグリグリとやって、脳みそシボッて考えるだって(笑)とまあ、この間なんと30分近くも話してしまいました。パーティー終了後に聞いたら、最後のプレスのインタビューよりも長かったようです(笑)

 

その後、2人のプレゼンが開始され、まあ細かく丁寧に分かりやすく解説してくれました。秘密のデザインブックまで見せてくれましたが、こちらは撮影NGだったのでご紹介できませんが、インダストリアル的なネイルスケッチが数百ページのデザイン帳にギッシリ。途中コーヒーをこぼした跡とか怒り狂って破いた跡とかあって笑えました。ナトリヤの靴箱には、良く靴の絵を書いて貼る事があるよと話したら、ミヒャエルさんが、ぜひ見たいからメールしてと名刺をくれました。今回は名刺交換しないと思っていたので、持ち合わせが一枚。しかもアドレスもなんも書いていないし日本語だし。ボールペン借りて「NATORIYA」の前後にwww.と.jpを手で書いて渡したら喜んでくれました。明日辺りWEBサイト見てくれるのだろうか。

 

パーティー終了後も要望があったので、紙に書いて後で考えといて下さいと渡したら、すぐに解答出してくれました。でもこれは、秘密です。今後のニューモデルに採用されたときに、これ実は・・・みたいにご紹介できる日を楽しみにしています。

 

もう1人アンジェラさんはプレスに掴まりっきりでしたので、話しがほとんどできなかったのですが、写真撮らせてもらいました。とてもお洒落でした。ミヒャエルさんよりもシャイかな。いまはドイツ本国に直接行きたい気持ちで一杯です。彼等もナトリヤに来ないかな。忙しいと言っていたので無理でしょうね。数年ぶりの来日も今回もとんぼ返りという事でした。

また御会いできる日を楽しみにしています!。