13.恋も靴も、こわれたら直せ。
これはエアムーバーのソール。右側のものは、50歳の方が青森・東京間(東日本縦断駅伝競争大会の全コース)864.4kmを、この一足で歩き通したもの。左側は、ソールを張り替えたもの。まだまだ、履ける。こわれても、なおして続けるのが恋であるように、よい靴は修理をして末長く付き合いたいものだ。修理にかかる期間は、およそ一ヵ月。靴の仕様、材質などによって費用はことなる。また、修理できないものもある。
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