9.雨の後遺症はたちが悪い。



 雨に濡れてしまうと、革の表面に白く浮き出るのが塩ふき。風通しの悪いところにおいたりしてできてしまうのがカビ。どちらも、たちが悪い。まず湿った布でよく拭く。(1) 

乾いた布で拭き取る。何度かこれを繰り返す。すっかり乾いたら、栄養クリームを。(2) 

濃い色の革靴の場合、透明な栄養クリームだけでなく、必ず色を補充する。仕上げにツヤ出しクリームを。(3)


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